紗夢の日記

まったり
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物語風 雪獅子編
雪山に最近「大きな雪獅子」が出没しており
登山者が困っているという依頼書を発見

紗夢はその雪獅子を討伐するべく
雪原の大地へと向かう

この雪山の何処かに・・・

目的地に到着後


すぐに雪獅子を目撃するものの
依頼書にあった”大きな”とは大分違う様子

「きっとリーダー格の雪獅子がいるに違いない・・・」

どのくらい時間が過ぎただろう

しばらく雪獅子を捜索していると
遠くからそれはやって来たのだ

雪獅子のリーダー



依頼書に書いてあった”大きな雪獅子”

紗夢は黒いランスを構え
少しずつ距離を縮めていく・・・

群がる雪獅子達


大きな雪獅子はこちらに気づき
猛然と襲い掛かってくる

雪獅子達


とてつもないスピードで一気に
間をつめてきて
鋭い爪が鎧を引き裂く


痛みで意識が飛びそうになるが
それでも怯むことなく
少しずつ”大きな雪獅子”の体に傷を付けていく

しばらくすると
立ち上がり大きな叫び声を上げ
動きが更に早くなってきている

怒りの頂点


とても手に負えるような相手ではないことが判明したが
それでも依頼を受けた以上 引き下がるわけには・・・

紗夢は勇気を振り絞り
果敢に攻めていく

しばらくすると
”大きな雪獅子”は足を引きずりながら後退していった

もしかすると倒すことが出来るかもしれない
少しだけ希望が見えてきた

雪獅子達の足跡を辿ると
広い空間のある部屋と呼べそうな場所に出くわした

雪獅子の毛が散乱している
ここは巣らしい

待っていたら戻ってくるかも・・

そう思った瞬間
再び目の前に現れた大きな雪獅子は
かなり傷ついている様子

ねぐらへ


最初に見せた動きがないのだ

紗夢も大分疲れていたがそんなことを言ってはいられない

黒い槍を構え
”大きな雪獅子”の顔付近を向かって刺した

それは一瞬の出来事
ねぐらでの戦闘


この空間を埋め尽くすほどの叫び声を上げ絶命したのだ

周りにいた小さい雪獅子が逃げ出していく・・・

勝ったのだ
依頼達成


なんとか”大きな雪獅子”を討伐出来たのだが
まだ他にもいるに違いない

それでも・・・つかの間の休息を得る為
ドンドルマへと足を運ぶ

いつかまた同じような依頼が出現しないことを願って・・・




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